私の今の心境を正直にお話させていただきます。
あんまり興味のない方はそのままスルーしてください(笑)
私の国際護身武術連盟『剣』Tsurugiという事業は「護身術」を教えています。
そして本気で全世界に広めようと思っています。
いや、私の中ではすでに全世界で教えている自分がいます^^
だから団体名の頭に「国際」と入れました。
その私の念いが反映されてきたのか、今年の7月初旬にはニューヨークに行くことが決まりました。
今年の後半には東南アジアへ進出していく計画も立てています。
しかし、まだまだスタートしたばかりです。
まだまだ、やらなければならないことが山のようにあります。
この護身術という世界。
ハッキリ言ってシビアです。
ハッタリが全く効かない世界です。
知識があって喋っていればそれでいい事業ではありません。
実力を示さないといけない世界です。
知っていることと出来ることが一緒でなければならないのです。
まさにサムライが求めた「知行合一」の世界です。
だから、常に見えないプレッシャーを感じつつ生きています。
もともとプレッシャーを楽しむ傾向があるのですが、それでも結構大変なんですよ(笑)
サムライ達は、常に生死をかけた戦いの中に身を投じていました。
切られれば「死」、負ければ「死」という、その世界のプレッシャーは相当なものであったろうと思います。
だから、生きる「覚悟」が違います。
常に自らを律し、心と身体の鍛練を怠らなかったはずです。
私の心境もそこにあります。
そんなに死に直面することはないでしょうが(笑)
もし、セミナーでコテンパンにやられてしまったら・・・
もし、路上で刃物に負けてしまったら・・・
それは私の負けであり、私の事業の負けとなります。
全世界に広めようとするこの事業がそこで終わる。
それは私にとって「死」に値します。
そして事業の「死」でもあります。
もはや、私は私であって私ではありません。
私=「剣(つるぎ)」※なのです。
そして「剣」=私なのです。
もう一個人の人生と思っていません。
この事業は私の使命であり、私そのものなのです。
だから、ここでつまずくわけにはいかないのです。
今の私はそういう「不退転の覚悟」で事業に臨んでいます。
普段はふざけた感じですが、実はこの「不退転の覚悟」で日々を送っているのです。
だから本当に一日一生です。
この一瞬一瞬が私にとって大切な宝物なのです。
だからこそ
常に謙虚に素直な気持ちで学ぼうという姿勢は貫いていきたいです。
うぬぼれが一瞬で全てを壊してしまいます。
そして全てのものに感謝する気持ちも忘れたくありません。
「感謝」こそ全てです。
いつも思うのは
「自分だけの力で成し遂げたことなど何一つなかった」
ということです。
私と「剣」を支えてくださる多くの方々があっての事業だと本当に思っています。
私ひとりの力など、たかが知れています。
どんなに頑張ってもせいぜい1,5人分です(笑)
でも多くの方々に応援していただくと、それが100倍にも1000倍にもなります。
これはスゴイことなんです。
さらには、奇跡的なことが連続して起きています。
「運」が味方してくれているのです。
そういった見えない力で応援されている感覚も私にはあります。
そうやって、この「剣」の事業がここまでやってこれたのです。
しばらく前に、私の過去を「こんな生き方も悪くない」というタイトルで書きました。
正直に書きました。
いったん過去を感謝の気持ちで清算したかったからです。
それは2012年を迎え、私の「人生最大の勝負の年」を迎えたからです。
生半可な気持ちでは潰されてしまいます。
もう後には引けない!!
もう前にしか進む道はない!!
その「不退転の覚悟」を生みだしたかったからです。
私はこれから先も「不退転の覚悟」を持ち、感謝の気持ちを持って
この事業を全世界へと広めるべく、日々己を磨いていきます。
この生き方は生涯続くでしょう^^
今回はかなりマジメな話でしたね^^
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
※「剣(つるぎ)」とは国際護身武術連盟『剣』Tsurugiの総称
