PV撮影の裏話

PV撮影の裏話を少し・・・

1 一発目の撮影で、相手を崩してからの「掌底フック」が俳優の顔面を直撃(しかも顎をサイドから)。
普段から当てる訓練をしているので、フォロースルーを効かせるとどうしても当たってしまうのだ。
その後は距離を少し調整しつつ、俳優とタイミングを合わせることに成功

2 技が一瞬で終わってしまうので、投げられた方も撮る側もいったい何が起きたのか分からない状態に(笑)
これでは見る側が何をしているか分からないので、わざわざ攻撃を一旦受け止めてから分かるように技をかけた。
本人としては実戦的な部分からやや外れてしまうので、あんまり気に入らないのだがこれは仕方がない・・・

3 剣の技法は(僕の技は)威力が強いので、俳優が技を受けた時かなり大変だった様子(これでもある程度手加減してるんだが)。
地面に叩きつけられてしばらく動けなかったり、一人をコントロールしてもう一人にぶつける時も軽い脳震とうになったようだ。

4 アクション俳優というのは攻撃が本気ではないので、かえって技がすっぽ抜けてとてもやりにくかった。
そこで「本気で当てるつもりで攻撃して欲しい」とお願いして撮影した。

身体を張ってやられ役を務めてくれた二人の俳優に感謝!!

 

 


卒業式

今日は三男の中学卒業式です。
時が経つのは本当に早い。
これで三人の息子全員、無事義務教育を終えることができました。
完璧な父親からは程遠いですが、なんとかここまでこれたことを感謝したいと思います。

親子四人の波乱万丈の生活が、もうすぐ終わろうとしています。
今月後半には母親とバトンタッチします。
こんな父親だけど、最後まで一緒にいてくれて本当にありがとう。

 


自然体

自然体という言葉がある。
武術や生き方などでよく使われる言葉だけど、結構誤解される言葉でもある。
自然体って、身体のチカラをぜんぶ抜くことじゃないんだ。
ぜんぶチカラを抜いたら、ただの腑抜けになっちゃう(笑)

僕のいう自然体ができる人って、何処にチカラを入れて、何処のチカラを抜けばいいかが、ちゃんと分かってる人のことをいうんだ。

人生も一緒。
自分という存在を支えるしっかりとした強い屋台骨があるからこそ、柔らかくしなやかな生き方ができるんだ。
人生もやっぱり鍛錬はいるんだよ。
男気MAX‼


途中でキツイなと思ったらこう思え!!

もし自分が本気なってやろうとしている事業や夢、志に対して、多くの人に笑われ、否定され、反対された時はこう思ったらいい。

「多くの人がこれなら成功する」と認めるようなレベルは大したことないんだと。
そんな誰もが思いつくようなレベルなら、とうの昔に誰かがやっている!!

新しい価値というのは、誰もが思いつかない突き抜けたレベルにこそ存在するんだ。
もし、自分がやろうとしていることが、自分自身を幸福にし世界の幸福度を最大限に高めると信じるならば、どこまでもつらぬけ!!

道なき道を開拓するからこそ、人生は面白いんじゃないか!!
男気MAX!!

 

 


発信者

能力ある人が世に埋もれてしまったら罪だ‼
もし世の中を良い方向に前進させ、明るくさせるだけの能力なり技術なり発想を持っているのなら、自信を待って発信者になって欲しい。

恥ずかしいとか言ってられないよ。
自分の性格に合わないとか、信条に反するとか言ってられないよ。

本当にランボーみたいな寂しい生き方したら、自分の存在そのものが失われるよ(笑)
もう、そんな時代じゃないんだ。

発信者が世の中にどんどん増えてきたら、きっと明るく楽しい世の中になると思う(^ ^)

そんな人たくさん増えないかなぁ。
男気MAX‼

 


不退転の覚悟

私の今の心境を正直にお話させていただきます。
あんまり興味のない方はそのままスルーしてください(笑)

私の国際護身武術連盟『剣』Tsurugiという事業は「護身術」を教えています。
そして本気で全世界に広めようと思っています。
いや、私の中ではすでに全世界で教えている自分がいます^^

だから団体名の頭に「国際」と入れました。
その私の念いが反映されてきたのか、今年の7月初旬にはニューヨークに行くことが決まりました。
今年の後半には東南アジアへ進出していく計画も立てています。
しかし、まだまだスタートしたばかりです。
まだまだ、やらなければならないことが山のようにあります。

この護身術という世界。
ハッキリ言ってシビアです。
ハッタリが全く効かない世界です。
知識があって喋っていればそれでいい事業ではありません。
実力を示さないといけない世界です。
知っていることと出来ることが一緒でなければならないのです。
まさにサムライが求めた「知行合一」の世界です。

だから、常に見えないプレッシャーを感じつつ生きています。
もともとプレッシャーを楽しむ傾向があるのですが、それでも結構大変なんですよ(笑)

サムライ達は、常に生死をかけた戦いの中に身を投じていました。
切られれば「死」、負ければ「死」という、その世界のプレッシャーは相当なものであったろうと思います。
だから、生きる「覚悟」が違います。
常に自らを律し、心と身体の鍛練を怠らなかったはずです。

私の心境もそこにあります。
そんなに死に直面することはないでしょうが(笑)

もし、セミナーでコテンパンにやられてしまったら・・・
もし、路上で刃物に負けてしまったら・・・

それは私の負けであり、私の事業の負けとなります。
全世界に広めようとするこの事業がそこで終わる。
それは私にとって「死」に値します。
そして事業の「死」でもあります。

もはや、私は私であって私ではありません。
私=「剣(つるぎ)」※なのです。
そして「剣」=私なのです。

もう一個人の人生と思っていません。
この事業は私の使命であり、私そのものなのです。
だから、ここでつまずくわけにはいかないのです。

今の私はそういう「不退転の覚悟」で事業に臨んでいます。
普段はふざけた感じですが、実はこの「不退転の覚悟」で日々を送っているのです。
だから本当に一日一生です。
この一瞬一瞬が私にとって大切な宝物なのです。

だからこそ
常に謙虚に素直な気持ちで学ぼうという姿勢は貫いていきたいです。
うぬぼれが一瞬で全てを壊してしまいます。

そして全てのものに感謝する気持ちも忘れたくありません。
「感謝」こそ全てです。

いつも思うのは
「自分だけの力で成し遂げたことなど何一つなかった」
ということです。

私と「剣」を支えてくださる多くの方々があっての事業だと本当に思っています。
私ひとりの力など、たかが知れています。
どんなに頑張ってもせいぜい1,5人分です(笑)
でも多くの方々に応援していただくと、それが100倍にも1000倍にもなります。
これはスゴイことなんです。

さらには、奇跡的なことが連続して起きています。
「運」が味方してくれているのです。
そういった見えない力で応援されている感覚も私にはあります。
そうやって、この「剣」の事業がここまでやってこれたのです。

しばらく前に、私の過去を「こんな生き方も悪くない」というタイトルで書きました。
正直に書きました。
いったん過去を感謝の気持ちで清算したかったからです。
それは2012年を迎え、私の「人生最大の勝負の年」を迎えたからです。
生半可な気持ちでは潰されてしまいます。
もう後には引けない!!
もう前にしか進む道はない!!
その「不退転の覚悟」を生みだしたかったからです。

私はこれから先も「不退転の覚悟」を持ち、感謝の気持ちを持って
この事業を全世界へと広めるべく、日々己を磨いていきます。
この生き方は生涯続くでしょう^^
今回はかなりマジメな話でしたね^^
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

※「剣(つるぎ)」とは国際護身武術連盟『剣』Tsurugiの総称

 


シンプルに生きる

「シンプルに生きたい」
常々そう思って生きています。

というより、人生とはいたってシンプルなんだ。
そう感じています。

そしてシンプルな生き方こそ、「美しい生き方」だとも思っています。

以前から「水」の如く生きたいということを、何回か書かせていただきました(別のブログ)。

水は上流から下流に必ず流れます。
そこに例外はありません。

そして障害物になるものが現れたら、形を変え姿を変えて違う所に流れていきます。
そこにも例外はありません(時に激しく全てのものを押し流すことはありますが)。

水もまたシンプルな存在なのです。

 

千利休は
「茶の湯とはただ湯をわかし茶をたてて、飲むぱかりなることと知るべし」
という究極の茶の湯の境地に達したと言われます。
まさに究極のシンプル!!

「無駄のない簡素には、真の美しさが宿る」
千利休について書かれた本にあった一言です。

極意とは本来、シンプルな中にこそあるのです。
そして本来シンプルなはずの人生を、複雑にしているのは人間です。
私もまた、未熟なるがゆえに複雑にしてしまいがちです。

ああ、いつかそのような境地に私も至りたい・・・

 


ご褒美の人生

※最近、何かとやることが多くなかなかブログを更新できません(^^ゞ
申し訳ありませんm(__)m

先週の日曜日に名古屋セミナーがありました。
そしてその翌日、FBで知り合った素敵な女性と約束していたのでお会いしました。
(ヘンな関係じゃないですよ(笑))

名古屋駅のホテルにあるラウンジのカフェでゆっくりお話をしました。
ホテルのカフェはいいですね!!
コーヒーは何杯でも飲めるし、ゆったりできるし^^
気に入りましたよ!!(笑)

で、その方とお話している最中、「これからはご褒美の人生だね」と言われました。

「ご褒美の人生」・・・

そんな観点は全くなかった!!

自分の人生をイヤだ思ったことは、ほとんどありませんでした。
泣いたことは沢山あったし、悔しいことがあったのも数知れず・・・
自分のやってることを認められないことなんでごくごく普通でした。
だから、それが当たり前だし「しょうがないかな?」って思っていました。
私の生き方を肯定的に受け止めてくれる人はわずかで、人間的に突き抜けた友人か心から応援してくれる友人 、知人くらいでした。

でも最近の記事にも書きましたが
去年(2011年)の6月から受講者が一気に増えてきて 、とんとん拍子でここまで大きくなりました。
団体名も「国際」という名を冠したものになり、国内でも各地区の活動が動き出し組織がしっかりと固まってきました。
そして今年の7月にはNYに行くことも決まっています(後半には東南アジアに進出します)。
本当に今まで自分が口に出してきたことが、現実に起きてきているのです!!

私の生き方を否定する人は周りから徐々にいなくなり
逆に私の生き方を肯定的に受け止め全面的に応援してくれる、人間的にも素晴らしい友人達に囲まれるようになってきました。
そして、奇跡の連続が起きて全て私のイメージどおり、もしくはそれ以上の結果となって眼前に広がってきたのです。
本当に不思議です・・・

そう考えると・・・
もしかしたら今までひたすら修行三昧の人生だったのが
これからは本当に「ご褒美の人生」なのかも知れません。
実際のところ分かりませんけどね(^^ゞ

でもね・・・
やることは今までと変わらないんですよ^^

毎日の修行、稽古、鍛練、武術トレーニング
神への感謝、応援してくださる方々への感謝、家族への感謝、ご縁をいただいた方々への感謝
そして、謙虚さを忘れず生きること

今までも・・・
これからも・・・

さて、今から山に入って稽古です^^